Sunday, May 20, 2012

title pic 長距離戦のオススメ

Posted by admin on 2011年7月8日

障害レースを除く長距離のGIレースといえば菊花賞と天皇賞・春の2つが存在します。
このいずれも京都競馬場を舞台として行われ、菊花賞は秋のクラシックラストを飾るレースとしてあり、一方天皇賞・春は古馬長距離レースとして有名で、近年の事情もあって天皇賞へ向かわず安田記念や宝塚記念へ向かう実力馬がいたり、菊花賞へは出走せず天皇賞・秋にエントリーするなどレベル低下が頭を悩ませています。
最も強い馬が勝つといわれている菊花賞ですが、今では3冠に王手をかけた馬を除いて他の実力馬は天皇賞・秋に出ることが多く荒れたレース展開になることがあります。
しかしレベルの見極め方によってはこうした3冠に手をかけているような馬がいることもあって比較的競馬予想も容易に行えるかもしれません。
天皇賞・春も最強古馬の中から王者を決める戦いでもあって高い人気を誇っていましたが、ここにもレベル低下の波が押し寄せ、レースも波乱展開が増す傾向になってきました。
レベル低下による現象から人気薄の馬や不調を見せていた馬などが好走するなど、実力馬がいないとなっては予想も困難を極めるところです。
こうしたことから、今の長距離界は中心馬が不在となることが多々あるため見極めが難しいのが特徴です。
実力馬不在の場合は、とにかく手広く購入することをお勧めします。

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